星座占い。蟹(かに)座の人の性格についてまとめ

蟹

 

12星座で双子座の次に位置する星座が蟹座です。

蟹座は6/22~7/22の期間となっております。

 

蟹座は女性星座で『水』の星座に属しており、それらは受容性としてそれぞれ表しています。

つまり、二重に受容的な質を併せ持つため、12星座の中でも最も女性らしい星座と言えるでしょう。

蟹座と同じ『水』に属する星座は蠍座魚座の3つとなっております。

 

蟹座の人は情緒的に働きかける星座となっているため、とても豊かな感情の持ち主となっております。

そのため、些細な物事に敏感になってしまったり、共感する力が高かったりするなど、人の気持ちを敏感に感じ取ってしまうようです。

 


蟹座とは

 

12星座で言いますと4番目となっており、双子座の次に位置しています。

双子座では他者とのコミュニケーションを図ったり、言葉を用いる事によってあらゆるものに対して名付け、理解をしようとしました。

 

一方で蟹座はそういった知的な活動を通して世の中と関わりを持とうとする双子座から、今度は「他人の事を自分のように大事にする」といった博愛精神によって他者との関係を築いていきます。

 

なぜならば、『個人』として世の中に対してのアプローチをする事によって誰しもが孤独を感じてしまう存在となり得てしまうからです。

双子座は自分以外の他者に対して働きかけると同時に、個人としての自分を認識する事で孤独を得る事となってしまいます。

 

そこで蟹座は全体性を取り戻していくべく再び個として生まれる前の状態に戻ろうとするのですが、『個人』として独立した状態であるため、自身を見失う事はありません。

個人的な意思を持った上で、他人を自分の事と同じように共感していく事になります。

 

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蟹座を表すフレーズ

 

I feel 「我、感じる」

 

ひとつ前の双子座ではありとあらゆる事に言葉を使って名付け、理解をしていく段階でした。

蟹座では全体性からの脱却を図り、『個』としての確立をしていく双子座が牡羊座以前の状態を取り戻そうとする段階でもあるのですね。

 

なぜならば、個であるという事は自立が出来ていて傍から見たらしっかりとした存在として扱われる事でしょう。

しかし、自立を図るという事は同時に『孤独』を感じなくてはならなくなります。

 

そこで双子座が再び全体性を取り戻すためにも、全体との繋がりを持つための段階が蟹座となっております。

 

ただし蟹座では『個』として分離した上で個人という尊厳を持ちつつ他者との繋がりをしていく事となります。

これは他人の事を自分事のように思う事で、他人の痛みや喜びを感じ、共感をし「感じる」事となります。

 

これは牡牛座が感じる五感とは異なり、他人の気持ちを自身の心に取り組んで感じる「共感」を生み出すという事になります。

 

蟹座の魅力

 

蟹座の人は色白で、透明感のある肌である人が多いようで、どこか子供っぽい雰囲気を醸し出しているようです。

蟹座の守護星となる月は、人の一生で表すと0歳から7歳くらいまでの幼児を表す天体でもあります。

そのため、蟹座生まれの人はどことなくポチャっとした赤ちゃんのような肌である印象を人に与えるようですね。

 

また、人のまねをする事が得意でもありますので、身近な人のマネが得意であったりするようです。

これは守護星の月による影響が大きいようで、幼児の性質が反映しているとの事です。

 

蟹座の人は一緒に居ると安心感を覚えホッとする感じを与える事となるでしょう。

 

まとめ

 

蟹座の人は情緒的な面を大切にする星座です。

共感する力が強いため、人に対しての思いやりがあり優しさを兼ね備えている星座でもあります。

 

あなたの周りにいる蟹座の人にも当てはまるかもしれません。

 

 

 

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